マナーが人を作る!

昨日定休日につき映画鑑賞してまいりました。

 

キングスマン

 

少々危ない表現が多く、あまりお勧めできませんが、ブラックな笑いが好きな皆様には堪らないシーンやセリフが目白押しであります(笑)。

 

しかし、この映画の基本となっているのは、英国紳士。

サビルローのスーツに身を包み、マナーや所作にこだわりを持つ、古き良き時代スパイの新人くんは現代っ子な主人公。

しっかり基礎を叩き込まれているのですが、ライフスタイルは現代であります。

 

日本もイギリスも王室の国。

古き良き伝統が根付いているのは一緒ですね!

 

我々も神社結婚式を行うからって、普段から着物で生活しているわけではありません。

神職の皆様も普段着は洋服です。

 

そして、映画前作で現代っ子を教育したもう一人の主人公が放つ名言

 

Manners maketh man.

*maketh は古い英国英語のようです。

 

マナーが紳士を作る!

 

さらに飛躍すれば

 

マナーが人を作る

 

普段は現代的でも、結婚式はしっかりとした伝統を!

 

私には都合よくそんなセリフに聞こえた次第(ご都合主義ですが)。

ちなみに実行委員会では

 

立ち居振る舞い講座

群馬県神社で挙げる結婚式実行委員会

所作は覚えたい教養

結婚式当日の1週間前ほどに、これを必須にて行っております。

  • お辞儀の仕方
  • 杯の持ち方
  • 玉串の作法
  • 綺麗な立ち方

・・・・などなど。

教わらなければほとんどの皆様が知らない内容ですので、しっかり行います。

群馬県神社で挙げる結婚式実行委員会

美しい日本の伝統

安心してご活用ください!!!

 

 

 

 

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