末長く結ばれたい方だけで良い?!|ご祝儀制を考える
本日は表題の通り
昨今巷をザワつかせたりしている?
結婚式を行う際に発生するご祝儀問題
コチラを詳しくご案内です。
反射神経のように持ってくる風習がご祝儀
結婚式の招待状が届くと
出欠席に◯をして返送し当日持っていくのがご祝儀。
「こういうものだから・・・?」
そこに疑問を感じない時代が続きましたが
昨今ではそういった風習に対して
「悪い?」
「失礼じゃない?」
「自分が呼ばれたら少し迷惑?」
・・・etc
こんなご意見もネット上でザワついているのも事実。
しかし、そういう議論は
ほぼ「盛大な披露宴」が対象で
「たいして親しくないのに・・・」
「自分は結婚式やってないのに・・・」
「取引先だからコンプラに問題が・・・」
・・・etc
こんな皆様のご意見だったりします。
少人数でご招待するのは近しい方だけ

そもそも神社結婚式で最も多いご利用は少人数
ご招待するのは?
- 家族
- 親族
- 近しい方
だけが主流。
そういった皆様にとっては
ご祝儀に疑問を感じずにご参加いただけるケースがほとんどです。
ご祝儀のやりとりに疑問を感じない大切な関係性
「結婚式は自分たちで行うのでご祝儀はいりません!」
こんな想いでご招待しても?
「そんな訳にいかないでしょ!」
っといただいてしまうのもご祝儀で
ご親族・近しい皆様のお気持ちだったりします。
* ちなみに10数年前から会費制結婚式が企画されても全く定着しないのもこれが原因です。
ご祝儀はもらいっぱなしじゃない?!
ご祝儀をいただいたら絶対に無碍にできないこと
半返しは必ずする
これが重要で礼儀です。
昔からの風習で
例えば
「1万円のお祝いをいただいた場合、デパートなどで半分くらいの返礼を送る。」
入学祝い・成人祝いまではご両親様が行っていただいたことを
結婚祝い(ご祝儀)からはご自身で行う
社会人の嗜みだったりします。

コレを結婚式の具体的な価格に当てはめれば
3〜10万円ほどのご祝儀に対して
- ¥15,000程度のお食事
- ¥5,000程度の引き出物(ご祝儀の多い方には増やす)
当日お返しとしてご用意します。

いかがでしょう?
少人数での結婚式は
末長く・近しいお付き合いをしたい皆様と・ご縁を結んでいただく機会
「招待してくれてありがとう」
こんなお気持ちが通じる皆様と結んでください!
誰彼構わずに招待して派手な結婚式を行えば
「自己満?」
とも思われることもあるかもしれませんが、
全くの別モノが少人数の神前式!!!
こんなお金のお話もご相談段階からしっかりとご対応中です。
まずはお気軽にご連絡ください!
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