想い・気持ちの時代に?!結婚式が変わった理由?

先日ご相談にお越しなお二人より
「両親の時代はなんであんなに盛大にやったのですか?」
こんなご質問をいただきました。
確かに
- 昔 → 盛大に100名超え
- 現在 → 家族・親族が中心
結婚式の形態も変わって参りましたので
本日はそんなご案内です。
昭和・平成の時代は見返りがあったから?
なぜ盛大な結婚式を行ったのか?
現代な皆様からすると不思議?
ですよね?
その理由は
見返りがあった時代だから
こんな事情があります。
一昔前の結婚式
↓
・上司に仲人を頼む
・会社関係・取引先・同窓生・親戚をご招待し盛大
↓
将来が約束される(終身雇用な時代)
- 会社関係など人間関係を築ける
- 披露することで一人前と認知される(披露宴な謂れ)
こんな流れに乗っていけば
自己資金200万円かけて結婚式を行っても
将来的に定年まで数倍以上の見返り(所得)が期待できる
結婚式=顔見せ・連帯感
そんな役割もあったそうです。
まさに出世のために結婚式が必須!
それはやる価値がありますよね?
今の時代は見返りが期待できない?
逆にコンプライアンスが増えた現代では
「結婚式は無理に招待しなくて良いですよ」
こんなアナウンスをする企業さんも急増と聞きます。
その理由は?
「結婚式に招待された・されない」
ことを理由に
- 業務に差異が出る
- 取引先との付き合い方に影響
- 上司の査定に影響
・・・etc
企業からすれば避けたい内容?
とも呼べなくないそうです。
↑ ちなみにこの例は代表が友人の大手企業総務の方から聞いたそうです。
そもそも終身雇用よりはキャリアアップな時代ですし
結婚式をやらない=ちゃんとしてない
こんなことを言う人も現代では皆無です。
*一部年配な皆様は別ですが。
自分達・家族のために行う価値

現在結婚式を行う皆様はどんな思い?
- 家族同士のご縁を繋ぐ
- 両親を喜ばせたい
- ケジメ
こんな想い・意味を大切にされております。
また花嫁様には
- 花嫁衣装を着てみたい
- 両親に見せたい
- 2度と着れない衣装
こんなモチベーションは健在です。
出世のためでも
見栄のためでも
自己満足のためでもない時代
選ばれるのは?
- 想いを大切に
- 祝福して欲しい人たちだけで
- 予算は控えめ
- 盛大じゃなく上質で温かい
こんな結婚式が支持されております。
いかがでしょうか?
少々情報番組(笑)のようなお話になり恐縮ですが
「なるほど!」
ご納得いただけた方も多いのではないでしょうか?
神社結婚式はそんな皆様に圧倒的に支持されております。
秋のご予約も大好評受付中ですので
まずは
やる?やらない?のご相談からご利用くださいね!!!
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