伝統文化を紡ぐ・身に付ける
神前結婚式は古くから受け継がれる神社の伝統に則り執り行う神聖な儀礼。時代と共に育まれた「初詣」「お宮参り」「七五三」・・・etc と同様に、最も身近で馴染みの深い結婚式です。
またお二人を結ぶことと併せて
「家族同士」を和(むすぶ)結婚式でもあります。
身近な割に経験(参列)の少ない方も多いのではないでしょうか?
以下に神前式について詳しくご案内いたします。
神前式の流れ・内容
※注)儀礼の順は神社により異なります。また集合写真は挙式前に撮影する場合・神社もございます。
用語説明
斎主(さいしゅ)
式を執り行う神職を斎主と言います。斎主が神前挙式を開式する祝詞をあげます。ご参列者全員で神前に一礼します。
祝詞(のりと)
おふたりのご結婚を神様に誓う詞です。○○神社、ご神前に鎮まります「それぞれの神社の神様のお名前」の御前で斎主誠に恐れながら申します。
玉串(たまぐし)
神さまに捧げるためのお供え物です。玉串には榊を使います。榊は常緑樹であるため一年を通して枯れることがありません。ここから、枯れることがない恩恵を賜る、という意味も持ちます。
神前式の衣装
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